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ロードバイク、家、オーディオ、ジャンクと広く浅い日記です。
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2012年03月21日 (水) | 編集 |
20日は日差しが出て、暖かく、春の息吹をちょっと感じました。

現在の庭の様子です。

ブルーベリーの苗。
DSCF0001.jpg

地植えしましたが、まだ流動的です。最終的にこのエリアをどうするか決めかねてます。
土壌改良の為、かなり腐葉土、堆肥、ピートなどをすきこんでます。
如何せん、オリジナルがさらさらの赤土の為、根気強さが必要かと思い、
とりあえず、根菜モノの種をまいてみました。収穫目当てではないです。


ラズベリーの鉢植え。
DSCF0003.jpg

新芽が出てきました。
10号のスリット鉢です。


芝。
DSCF0004.jpg

セオリー度外視。ちょっと後悔。
ピッチリ敷き詰めました。
下地もガラ取り、腐葉土、バーミキュライト、堆肥等々の土壌改良をちょっと実施。
目土いれましたが、もう少し入れたいところです、


苺苗。
DSCF0005.jpg

昨年の秋に植え、一冬越え、がっしりしました
収穫できるか?


花。
DSCF0007.jpg

子供が買ってきた球根です。
果たしてなんの花でしょうか?


ジューンベリーとラズベリーの苗。
DSCF0008.jpg

こちらも10号のスリッ鉢。


ブラックベリーの苗。
DSCF0009.jpg

こちらも10号のスリッ鉢。


もみじ苗。
DSCF0011.jpg


若干、建物に近いですが、とりあえず。
こちらもガラ取り、腐葉土や堆肥バーミキュライトなどすきこんでます。
足元には色々植えています。



突っ込みどころ満載ですが、勘弁してください。


以上!
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2012年03月19日 (月) | 編集 |

そういえば、結構前の事です。

リビングに鎮座している、自作SPのセンターキャップが

潰れているではありませんか。

片方だけ。

ユニットのほかの場所にダメージは無く

ピンポイントでした。

偶発的な接触等も考えましたが、

それにしてもおかしいです。

ふつふつと沸き起こる怒りをこらえながら

ヒアリングを開始。

まず、嫁。

知らないの一点張り。

揚句のあてに、ここに置くのが悪いとの暴言も有り

今回の事とは別に、教育的指導を徹底的に

行うことを胸に誓いました。

そもそも、根本的に社会生活を勘違いしているので。

それはさておき、次に長女(7歳)へのヒアリング。

『スピーカーが凹んでいるんだけど、触ったりした?』
『えっ?どこ?』
『ここだよ。ぶつかったりしてない?』
『え~知らない。』

う~ん、微妙な回答です。
でも、決め付けてはいけないので、次、次女(5歳)。

『スピーカーが凹んでいるんだけど、触ったりした?』
『知らない』
『本当?見てみなよ、凹んでるから』
『(無言で、凹んでるスピーカーに一直線で、センターキャップを凝視』
『(こいつだ・・・。どこが凹んでるか知ってやがる)』
『○○ちゃん。なんで、そこが凹んでるって知ってたの?』
『・・・。』
『怒らないから、どうしたの?』
『ここを、触ったかもしれない。その時、へっこんじゃったのかもしれない。』
決して、やったとは言わなかったのですが、その告白のしかたが
妙に可愛かったので、今回は許すことに・・・・

『次からはちゃんと自分から言うんだよ』
『はい』

という流れで、犯人探し終了。

センターキャップの修復を試みるもチョット厳しそう。

仕方有りませんが、これで我慢するしかないですね。

以上!









2012年03月16日 (金) | 編集 |

静岡県島田市。瓦礫の受入を正式表明。

受け入れ開始まで、どうなるかわからないというのも

正直なところですが、市の決定に敬意を表します。

桜井市長、漢ですね!

もちろん、それに先駆けて受入を実施している東京都にも

敬意を表します。

以上!

p.s
会社の若い女性が巣立っていきました。
お幸せに。




2012年03月09日 (金) | 編集 |

青山繁晴氏。

強烈なシンパシーを感じずにはいられない

専門家の方であり、尊敬する方でもあります。

氏の言動、行動、発信内容には心打たれるものが有り、

微力ながら、同じ志のある考えに基づいた行動を

心がけています。

実行動の内容には大差がありますが・・・。

さて、最近氏の書物を続けざまに読んでおります。

3/17には新刊も発売されます。

本は沢山の方に読んで欲しいと思います。

同意するもよし。

批判するもよし。

我々があまり着目しない問題、表面上の情報と真実

について考える良い機会になると思います。

どこかのサイトで見かけたこの言葉。

私の座右の銘のひとつにしている

『知ろうとする努力をしない人は損をする』

好奇心の沸かない、興味のわかない、のんべんだらりとした

生活を送っている人は、損をしていますよ!

氏の本を読む事は『知ろうとする』意欲をさらに

沸き立てると思います。

皆さんも興味があれば是非。

以上!


2012年03月09日 (金) | 編集 |

早く、確定申告を済ませなければなりません。

一応、段取りOKなのですが、億劫になってしまいますね。

でも期限も近いのでやっつけます。

還付金が懐に入れば、ホイールでも買いたいのですが

懐に入らないのは痛いところです。


以上!


2012年03月05日 (月) | 編集 |

雨ばっかりですね。

金曜も今日も電車通勤です。

そういえばお隣のご主人もローディーなんです。

ご主人、変態さん(これはもちろん褒め言葉)でいらっしゃって、

雨の日も雪の日もチャリ通だそうです。

今日もチャリ姿を見ましたよ。う~ん、男前です。

見習いたいのはヤマヤマですが、あちらは筋金入りのようです。

そして、いかんせん冬の雨は寒すぎます。

ワタクシの装備も微妙ですし、まだまだ修行が足りません。


一点補足デス。

瓦礫の件、原発近辺/汚染地域の瓦礫と、汚染の可能性が低い

震災の瓦礫は対応を変えないといけないと思っています。

後者の瓦礫に対する対応については先日の主張と変わりません。

前者は集中処理をおそらく原発の近くで実施しないと

いけないと思います(放射能汚染の観点から)。

表現があいまいでした。

混同をしてはいけませんね。


以上!



2012年03月02日 (金) | 編集 |
昨晩、報道ステーションを見ていて瓦礫の受入についての

自治体の対応について取り上げていました。

静岡県島田市が受入を表明して、その後一部市民の反対運動が

ありながらも、それでも受入表明を覆さず

「義を見てせざるは勇なきなり、だ。被災者の苦境を思えば、

援助できる者が援助するのは当たり前。

自治体のトップは腹をくくって恐れず、がれきを受け入れるべき。」

とのコメントどおり、奮闘していらっしゃる。


報道ではなんでも、当初は400を越える自治体が受入を表明していましたが

近々の調査では一ケタ台に激減しているとの事。

古舘伊知郎さんは、批判を承知の上でと前置きをし、

「がれき処理は小さい子どもをもつ親は不安だろうが日本全土で取り組まなければいけない」

とのコメントをしていました。

非常に考えさせられます。

私も瓦礫は受容れるべきです。

ちゃんと、線量計測しているじゃないですか?

焼却前も焼却後も。

一定値を決めて基準としているじゃないですか?

反対運動をしている人は「何に反対なんでしょうか?」

放射能レベルをゼロには出来ないのですよ。

不安=基準があってるのかわからない=ならゼロじゃなきゃダメ。

=でもそんなの無理だからとりあえず反対。

愚の骨頂ですね。

心配なのは理解しますよ。

基準が安心に満たないと思っている方が沢山いらっしゃるようですね。

安心=ゼロという事になぜ気付かないのですか?

そしてゼロには出来ないという事をなぜ理解できないのですか?

今回は、基準よりさらに厳しく設定しているのですよ。閾値を。

反対派はそれでも受容れたくないという事ですよね。

心配だから。

被災地のかたが放射能被害に合うと心からおもっているのでしょうね。

そのような土地には絶対に行かないのでしょうね。心配だから。

まさか、自分のところは受容れるのはイヤだけど、

どこかが受容れればいいじゃんなどと、思ってないですよね。

ということは、被災地の方に甘んじて、放射能まみれの瓦礫と

一生過ごしてくださいと宣告している事と同じですよね。

基準が不明確で心配だからという言葉に隠された真意は

自分だけは助かりたいという自己中心的な発想そのものですよね。

結局、トカゲの尻尾きりをしていますよと宣言しているような物ですもんね。

それは違う!という皆さんへ質問です。

では瓦礫はどうすればいいのですか?

閾値をどこまで下げれば許容するのですか?

データがないと判断出来ないというのは無しです。

皆さんが納得するデータなんて出てきませんよ。ゼロじゃないんだから。

まさか、誰もいない山奥に集めてそこで最終処分すればよいなどと

目先の対応で矛先をかえる発想なんて事は無いですよね。

だから、原子力はダメなんだと問題のすり替えをする気ではないですよね?

私は陸前高田、大船渡へ行き、惨状を目の当たりにしました。

大船渡で泊まったホテルは骨ぐみだけになり、

夜に繰り出した飲み屋はあとかたもなく

おつまみを買ったスーパーもない状況でした。

義親と子供達と行った大船渡の海岸や漁港。

そこにも大津波がやってきたのです。

言葉になりませんでした。

仕事で付き合いのある、福島県のいわき市のお客さんとの話。

仕事の話より、もっと真剣な面持ちでの心境の吐露。

風量被害にひどく心を痛め、憤りを感じて、愚痴をこぼしていました。

会社の同僚も宮古、釜石等の三陸出身のメンバーもおります。

彼らの心中も察するに余りあります。

義理の親は岩手在住、数年前は岩手・宮城内陸地震で6強を体験しており

その上、今回の震災でも他の方々に比べれば軽微でしたが

被害にも合い、仕事にも影響が有ったとのことです。

私としては人事ではないのです。

だから、出来うる事はしたいし、被災地の方の負担を軽減させたいと思うのです。

神奈川県 川崎市在住ですが、川崎市は受入れに前向きに検討しています。

私は断固賛成します。

以上!

P.S
川崎市に応援メールもしました。


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